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デュエマ歴史資料館(仮)

デュエマ大好きな平凡学生によるデュエマ歴史解説ブログです

9 老婆襲来

魔理沙『今回は2004年3月4日発売の『覇道帝国の絆』だぜ。そしてこの弾で最も注目されたカードが…』

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魔理沙『(光器ペトローバ)だぜ。』

霊夢『選んだ種族のパワーを4000アップ!?しかもこいつ自体が対象にとられないからクリーチャーコントロールデッキでは大活躍ね。』

魔理沙『こいつによりサバイバーデッキやビーストフォークを主体にした白緑コントロール、ガーディアンを主体にしたアクアンホワイトが勢力を増したぜ。だがこいつと同じく注目されたカードがあったぜ。』

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魔理沙『(ロストチャージャー)だ。』

霊夢『チャージャーのついた(ヘルスラッシュ)みたいなものね。マナを増やしながらLOを狙えるのは強いわね。』

魔理沙『これと(ヘルスラッシュ)を主体とした青黒赤コントロールが誕生したぜ。(ロストチャージャー)と(ヘルスラッシュ)によりデッキを削り、さらにはやっていた(光器ペトローバ)を中心としたデッキに対したメタカードである(サウザンドスピア)を搭載、フィニッシャーに(ボルメテウスホワイトドラゴン)を置いたコントロールデッキで別名 除去ドラゴン とも呼ばれたぜ。』

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霊夢『あれ?ペトローバは効果に選ばれないんじゃ?』

魔理沙『この呪文の場合《相手のクリーチャーを(すべて)破壊する》のためペトローバ一体に対して対象をとってるわけじゃないからペトローバは破壊されるぜ。』

霊夢『なるほど。』

魔理沙『このメタゲームが混沌としている中、新環境(聖挙編)に突入するぜ。』

次回『終わりの始まり』

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