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デュエマ歴史資料館(仮)

デュエマ大好きな平凡学生によるデュエマ歴史解説ブログです

番外編 デュエルマスターズGP4thレポ

4月16日に東京池袋にて開催されたデュエルマスターズGP4thに参加してきたのでそちらのレポートをさせてもらいます

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使用デッキは緑単猿ループ(ジョリー型)です。

 

1.デッキ解説

まず猿ループを選んだ理由としては当日間違いなく多いのはモルネクだと考えました。その次に多いデッキとしてモルネクに勝てる受けの強いデッキ(ドロマーロージアやカウンターよりのデッキ)が多くいると思いました。内容としては2000にのうち400~500がモルネク、1300~1400が対モルネクデッキ、残りはその他だと思いました。そして予選は8回戦もありその中でモルネクとは2回ほどしからあたらないだろうと思い、対モルネクデッキ群に勝てる猿ループをチョイスしました。

ジョリーをフィニッシュに選んだ理由としては制限時間や当日の精神状態から考えフィニッシュ方法が単純なほうがミスもなくなるだろうと考えたためです。

 

2.成績

成績を載せますが印象に残った試合だけを細かく描きたいと思います

・1試合目 ドロマープチョヘンザ

こちら先行。初手が ステップル2枚ジャックジャーベルゴエモンキーという最速の動きができる札で少し安心。1t目にジャックを出し、2t目にステップルステップルで盤面を増やしながらマナを加速。相手さんは動きなし。3t目にマリニャンからのエウルブッカを置きターンエンド。返しにブレインタッチを打たれハンドのジャーベルを落とされハンドが0に。4t目エウルブッカを龍解させドロー。カブラカターブラを引きここで引く。次の相手のマナは4、次のターンはまだ超次元呪文が打てず、カーネルは入っていないと考えたのでマナを3マナタップしジャックを効果でアンタップ。そこからカブラを召喚せずにジャスキルを狙いに。3枚目をブレイクしたところでトリガーでテック団を引かれレジル以外をハンドに戻される。さらにレジルでのブレイクでジャッジを引き場が'0に。返しのターン相手に動きなし。次のターンドローした後にマリニャンからのレッドゥルでラス盾をブレイク。返しにお相手さんがリバイブホールから勝利のガイアールを出し、殴る際にプチョヘンザにチェンジし自分の場が壊滅。しかしハンドにカブラカターブラを握っていたため、カブラを出し、マナに送られたマリニャンを回収からの出した後に効果でレッドゥルを出しそのままダイレクトで勝ち、

 

・2回戦 龍墓地

ループして勝ち

 

・3回戦 熊

駆け抜けられて負け

 

・4回戦 ドロマー

ループして勝ち

 

・5回戦 モルネク

ループして勝ち

 

・6回戦 モルネク

駆け抜けられて負け

 

・7回戦 ジャスティスループ

お相手さんがまさかの「ループの貴公子」のともさん。全国大会のシャツを着ていて、プレマも全国大会において配布されたもの。この時点で足が震えはじめました。そこでボソッと「勝てないやぁ…(笑)」と言ったらともさんから「勝つために来てるんだろ!」と軽く喝を入れられスイッチが入る。ジャンケンに負け後攻スタート。予想通りデッキはループ系であるジャスティスループ。初対面だったため相手がどんなことをしてくるかわからないため自分の動きに専念することに。1t目にトレマから2t目にステップルジャックの動き。3t目にフィーバーナッツを出す。対してともさんもエマージェンシータイフーンなどを使い自身の動きに専念してくる。4t目、トップでバロンゴーヤマを引いたためそこからループに入って勝ちました。

 

8回戦 赤白バイク

ループして勝ち

 

結果6-2で209位でオポ落ち。

 

3.反省・まとめ

自分の予想通り予選ではモルネクとは2回しかあたらずその他のデッキにはほとんど勝つことができたため、個人的には満足しています。構築面においてはトリガーのエウルブッカの枠を革命の巨石に変えれば良かったと思いました。

 

予選のあとは知り合いたちとサブイベントを回ったりフリーしたりと充実した時間を過ごせました。対戦していただいた皆さん、そして運営の方々本当にありがとうございました!