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デュエマ歴史資料館(仮)

デュエマ大好きな平凡学生によるデュエマ歴史解説ブログです

14 闇落ち

魔理沙『今回は2005年6月25日に発売された《転生編第一弾》を紹介するぜ。今回の弾から新たなカードタイプとして(クロスギア)が登場。こいつは場に出したとき〈ジェネレート〉とクリーチャーに装備するとき〈クロス〉に同一のコストを払う特殊なカードなんだぜ。』

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霊夢『効果を使い切ったクリーチャーなどに装備して強化することもできるのね。戦略の幅が広がったわね。』

 魔理沙『まあこいつらが環境に影響を与えるのはもう少し先の未来だぜ。そしてこの頃環境を支配していたデッキとして 除去ボルバル があったんだぜ。』

霊夢『何⁉︎制限になったはずのボルバルが何故環境に⁉︎まさか自力で脱走を、逃げたのか⁉︎』

魔理沙『彼はボルバルブルーではない(無言の腹パン)』

霊夢『冗談はさて置き制限になったはずなのにまだ環境にいたの?』

魔理沙『まあボルバルブルー自体はいなくなったんだけどな。この弾で強力なドローカードである(トリプルブレイン)とこの前の弾ででた(無双恐皇ガラムタ)と相性のいい(幻緑の双月)が登場。ボルバルの制限によるデメリットを軽減するために長期型のコントロールデッキにシフト、今までのボルバルブルーに黒を入れコントロール性をアップさせた 除去ボルバル が誕生したぜ。』

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霊夢『でもコントロールになったことで前よりも凶悪になった気がするわね…』

魔理沙『この弾で(タイラーのライター)や(クラウドメイフライ)などの速攻デッキを強化するカードも多数登場、ボルバルデッキはコントロールになったことで速度が低下、これによって速攻デッキも環境に戻ってきたぜ。これを気に(炎槍と水剣の裁)を速攻メタにいれることが増えることを考慮し(ロストソウル)投入されるようにもなったぜ。』

霊夢『なんだか思った以上に環境がうまく回ってるように見えるわね』

魔理沙『次回は全国大会の結果もお届けするぜ。』

次回『超竜の力宿りし鎧』

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